ポエポエクラブ  〜たっくんのみーつけた!〜 2012/08/07

第3回  仙台七夕祭り

今日は、ちょっとお祭りにきてみたよ!
宮城県仙台市の七夕祭りなんだ!楽しみだなあ〜♫



仙台七夕祭りは東北三大祭りのひとつに数えられ例年7月7日の月遅れである8月7日を中日として、8月6日から8日の3日間にわたっておこなわれ毎年たくさんの人が訪れます。
仙台駅周辺やアーケード街の他、店舗や家庭の個別の飾りが市内各地に飾られ、商店街ごとに審査を行って金賞・銀賞・銅賞が決められます。
受賞された飾りには札が下げられているので、賞をとった飾りを探してみるのも楽しみの一つですね。

この七夕祭りでメインとなるのはもちろん七夕飾り!
仙台七夕では7種類の七夕飾りが飾られており、それぞれに意味があるんですよ。



・短冊:学問や書の上達を願う
・紙衣:病や禍の身代わり、裁縫の上達を願う
・折鶴:長寿を願う
・巾着:高貴と貯蓄、商売繁盛を願う
・投網:豊漁を願う
・くずかご:清潔と倹約を願う(飾りを作るときに出た紙くずなどを入れます)
・吹き流し:織姫の織り糸を象徴する

その他にも、数体の糸操り人形がのった小型舞台で一定の動きが自動でくりかえされる、からくり七夕というものもあります。

仙台七夕の3日間のうち、必ずどこか天気が崩れるというジンクスのようなものが囁かれているんです。2012年も初日に雷雨が・・・。
雷様や雨雲も七夕を見たかったのでしょうか。






綺麗な飾りだなー・・・!それぞれ特徴があって見てるだけでも楽しい!
屋台もたくさんあるし、やっぱりお祭り大好き!



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